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おじさんの悪あが記

日々の自転車ライフ・育児のことなどなど

2016 JCF全日本MTB選手権(CJ-S)

日時:2016/7/17
場所:長野県 富士見パノラマスキー場

クラス:Elite Men
距離:StartLoop2.79km+4.6km×6Laps=30.39km

順位:48位 / 72人 -3Lap
使用機材
バイク 2015 TREK Superfly 9.8SL
・コンポ SRAM XX1 Fチェーンリング:32T
・ホイール NOTUBES Stan's CREST
・タイヤ
 F:SCHWALBE ROCKET RON 2.1 / 1.7Bar
 R:SCHWALBE ROCKET RON 2.1 / 1.9Bar

何から何までダメだった。

前日試走の落車で負傷したアバラが痛み、疲労も残る。
いつもより軽めに長くアップをするが、一向に脚が回らない。
アップしながら眠くなる始末。
あまり調子の良し悪しを気にしない質だが、今回ばかりは調子の悪さを感じる。

スタートは少し出遅れるも、2周目までで40位台前半へ。
30位台へ突入出来そうなところまで行ったが、3周目からはやはり調子の悪さが露呈。

腹痛に見舞われ、パワー出ず。
上りでスリップダウン
下りでコケる・・・などなど。
負のスパイラルへ突入し、リズムを失う。

抜いていく選手について行きたいが、ジリジリ離される。
40位台後半でこの走りでは、全くお話にならない。
ギリギリ40位台をキープし、3周終わりで足切り(うちの子達はチョッキンと言う)。

何もかもダメダメ。
カラダの疲労、内臓の疲労、アバラ痛。
レース以前の問題だな。


photo by ITO
ダメダメな上りフォーム


photo by ITO
下りなのに苦しげな表情


ジャージ脱いじゃったけど、チームtours.netで。

夏の間出直し。
秋に向け、ちゃんとしましょ。
練習をしっかりと言うか、俗に言う「コンディショニング」ってヤツをね。