読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おじさんの悪あが記

日々の自転車ライフ・育児のことなどなど

Coupe du Japon MTB(CJ-1) 富士見パノラマ

MTB レースレポート

日時:2016/10/16
場所:長野県 富士見パノラマスキー場

クラス:Elite Men
距離:4.38km×6Laps=26.28km

順位:47位 / 70人 -2Lap
使用機材
バイク 2015 TREK Superfly 9.8SL
・コンポ SRAM XX1 Fチェーンリング:30T
・ホイール BONTRAGER RXXXL 29er TR
・タイヤ
F:SCHWALBE RACING RALPH 2.1 / 1.7Bar
R:SCHWALBE THUNDER BURT 2.1 / 1.7Bar


2016シーズン、自身最終戦。
現実を改めて再認識することが出来たレースだった。

目標としては、現実的に考えると40位以内。
ニガテな富士見なだけに、どーにもポジティブになれない。
9月中旬の白馬で怪我して以来、練習量も激減し、シーズン中にして体重が増加傾向。
上れるカラダが必要な時期に、68kgは重い。てか重過ぎる・・・
とは言え、今さらどーこー出来る事もなく、今やれる全力でレースに臨む。

アップはいつものように入笠山林道で。
マッタリ登坂15分、5分全力登坂、登坂30-30×5本。
全力走的には悪くなく、上れてる気はするが、あくまで自分比。
50分弱、時間をかけてアップ完了。

召集、5列目左寄り。
混戦を考えると、1コーナーに対して逆側を選択したくなる。
よって、左側に位置取る。

スタート、混戦から接触をさせないようにバイクを加速させる。
ロックセクションで渋滞する前に入りたく、上り切りまではとにかく踏み込む。

渋滞前にロックセクションを迎え、乗車で行くことが出来た。
駐車場脇までのシングルトラック(以下ST)下りは一列棒状。
駐車場脇からST登坂開始。
斜度はキツくなく、ここはまだまだ着いて行けている。
ST下りを2回介して、中央ゲレンデ上り(急こ勾配)で、ズバズバ抜かれ始める。
予想通り、激坂の登坂はカラダの重さを感じる・・・
アップで感じた「上れてる気」は、やはり自分比で、エリート選手比では遅かった。

1周目、37位で通過するも、ここからジワジワ順位を落として行く。
駐車場脇から2連ロックセクションまでの登坂、ここはそんなに遅れない。
2連ロックセクション後からピークまでの登坂、ここもそんなに遅れない。
中央のゲレンデ登坂が超絶遅いのか?毎周回、2~3人に抜かれてしまう。
リフト横の上り返し、最後のゲレンデ登坂も遅かったな・・・

4周目に入り、足切りタイムが迫ってきている様子。
とりあえず、踏めている登坂(基本的にはST登坂)は、ペースを上げる(つもり)。
ダンシング出来るところは、ダンシングで加速させる。
一時抜かれた若者選手2人を、ピークのST登坂で抜き返す。
が、やはりゲレンデ登坂で再び抜き返されてしまう・・・
想定通りとは言え、上れない自分にイライラさせ、最後のゲレンデを上り、この周回で降ろされた。

何がダメでこんな結果だったか?
一目瞭然、登坂が遅い。斜度がキツイ登坂はなお更。
先週の一里野でも感じるが、今回の富士見では改めて強く再認識した。
「上りが弱い」「体重が重い」のがあるが、基本的には後者。
クロスカントリー競技をやる上では体重が重いのは不利。
身長174cmだと、最低でも65kg、もっと言うと63kgくらいでないと。
来期はこれくらいにして臨みたいと思う。

MTBシーズンを富士見で終え、これからシクロクロスに集中する時期となる。
シクロクロスは基本平地だから重くても問題ナシ。
と思わず、来シーズンのMTBを踏まえて、落として行く必要がある。

不甲斐ない走りも、応援・サポートありがとうございました。
小野寺さん、写真ありがとございました。