読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おじさんの悪あが記

日々の自転車ライフ・育児のことなどなど

2016-2017 JCX第2戦 白樺湖(CXミーティング#2)

2016-2017 JCX第2戦 白樺湖(CXミーティング#2)
日時: 2016.10.24(日)
場所: 長野県 白樺湖ロイヤルヒルスキー場
天気: 曇り 気温10℃前後
結果: C1 43位 / 75人(57%) TOP差 -5Lap
使用機材:
メインバイ
・フレーム 2015 TREK BOONE 5
・コンポ SRAM Force(10s) F:36T/R:12-30T
・ホイール NOTUBES Stan's ZTR355(29er)
・タイヤ 前後F:IRC SERAC CX / 1.7Bar
2ndバイク 使用せず

JCX第2戦白樺湖
国内シクロクロスで最も標高が高いロケーション。
標高1600m、気温10℃弱、日差し無く、風強し。
厳しい条件が揃う。

標高が高いコース、基本的に超ニガテ。(と言うか順応できない?)
1000m超えのレースと言えば、野辺山CXの他、MTBでは富士見。
全てにおいて、結果が良かったためしがない。
昨年の野辺山においては、酸欠状態に陥り、カラダが動かなくなった。
そんなコースな上に、アップダウンしかないコース・・・
好成績は望めないが、少しでもJCXポイントを獲得するために参加した。

昼の試走。
1周目、序盤にあるシケインを越えるだけで息が上がる。
その先の階段では、一気に脚に乳酸が溜まる。
暗雲が立ち込めるが、周回を重ねるうちに、楽にはなっていく。
コースとしては、アップダウンばかりも、自分比的には良い感じ。
予想以上に勾配がキツイ上りはあるも、ダンシングで上り切れる距離なので、何とかなりそうだ。

召集。
ゼッケン#24、4列目に並ぶ。
比較的上位なゼッケン#につき、周りは自分よりも実力上な選手が揃う。


1周目。
スタート失敗!ギヤが重くて出遅れてしまう。
1コーナーは鋭角右コーナー、軽く下って鋭角左コーナー。
両コーナーもアウトラインをトレースすると、遅れた分は挽回した感じだ。
上りは意外にも遅れず、ダンシングでグイグイ上って行ける。
悪くない入りで、ファーストラップは30位そこそこで終える。

2周目、予想通りの苦しさから、踏めなくなる。
シケインを越えた後、階段も上った後が、極端に踏めない。
見る見るに後退してしまい、40位台へ後退。

3周目も基本的には変わらず、苦しい時間帯が続く。
階段後の上り切りまでが滅法遅く、その先の下りにまで影響する。
イメージ的には脚が酸欠している感じだ。

4周目、序盤よりは苦しさに慣れ、踏めるようになる。
アップ不足だったか?試走でアップを賄ったのがマズかったか?
2・3周目の遅れを少しでも巻き返そうとペースを上げる。

5周目、残念ながら、そろそろタイムアップになりそうだ。
小貝川ステージで争ってたライバル達は遥か前方・・・
悔しいがこれが現状、最後まで緩めず踏み切り終了。

Lap1 07:51 33位
Lap2 08:07 42位
Lap3 08:02 44位
Lap4 07:53 44位
Lap5 タイム無 43位

課題はいろいろ。
標高が高い所がニガテなのは関係なく、カラダが重い、アップ不足、まずはこの2つ。

9月のCJ白馬で怪我をしてから、どーにも体重をコントロール出来ない。
シクロクロスでも、コースによっては上りもあるんで、やはり体重は軽い方が良い。
MTBシーズンより増えたとしても、66kgくらいはキープしておかないと。

スケジュール的に、試走後のアップを省いてしまった。
試走でアップを兼ねたつもりだったが、アップになっていなかった。
特に低温環境場だったし、試走直後にローラーでアップするべきだ。

次戦はJCX#3グリバーさがえ(UCI-2)。
5週連続レースの4週目。
しっかり調整して臨むこと。

応援・サポート・写真、ありがとうございました。