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おじさんの悪あが記

日々の自転車ライフ・育児のことなどなど

2016-2017 JCX第3戦 グリバーさがえUCI-2(TCX #1)

日時: 2016.10.30(日)
場所: 山形県寒河江市 グリバーさがえ
天気: 曇り晴れ 気温11℃
結果: 男子エリート 22位 / 40人(55%) Top差 +5:31

JCXも3戦目、グリバーさがえ。
日帰り遠征、朝5時半発で9時半着。
ライセンスコントロール済ませて試走へ。

重くて単調は芝路、クリテリウムな舗装路、硬くてボコボコな路面、重いマッド路。
典型的なパワー系コースな上、シケイン、階段と2回降乗車を強いられる。
フィジカル的にタフなコース設定である。

ゼッケン#22、3列目に並ぶ。
今回のメンバー的に牙城を崩す意味で20位以内を目標で走る。

スタートは長い舗装路直線。
少しでも前で展開するために突っ込むが、イマイチ前に入れず。

3周目くらいで実力別のパックが形成される。
自分は20番手あたりの4人パックへ。

池本、橋口、牧野、自分、実力的には少し劣るため喰らいつく形で。

ゴリゴリ踏む区間で、ジリジリ離されるが、コーナーワークで何とか詰める。

左膝もほぼ完治し、シケイン越えは問題なくなった。

5周目、最終コーナーとなるマッド路ターンで落車。

(カミさんの激写)
3選手から劣っている上に遅れをとってしまう。
単独では厳しいコースだが、とりあえず追走する。

橋口、池本両選手から、牧野さんが遅れ、単独走になっている。
牧野さんに追いつくため、苦しみながらも追いかけ、8周目で捕捉。

残り2周回、前の2人に追いつくのは厳しい。
牧野さんとの勝負へ頭を切り替える。
脚がピキピキするが、調子は上向き。
1周様子を伺い、最終周回の後半で勝負に出ようと思う。

最終周回、後半のマッド区間からペースを上げる。
シケイン、土手坂、階段、最後のマッドターンを前で抜ける。

舗装路に出てからアタックし、そのまま逃げ切りフィニッシュ。

   タイム  順位
Lap1 07:23 19位
Lap2 07:11 23位
Lap3 07:19 23位
Lap4 07:21 21位
Lap5 07:31 23位
Lap6 07:33 23位
Lap7 07:33 22位
Lap8 07:31 23位
Lap9 07:26 22位

完走は出来たが、まだまだ実力不足を痛感する。
JCXでのレベルとして、20位以内に壁を感じる。
まずはここの牙城を崩せるくらいの実力を付けたいところだ。
(40過ぎて更なる実力UPはあまり望めないけど・・・)

ピットに入って頂いた、大内さん・宇野さん、ありがとうございました。
応援頂いた皆様、ありがとうございました。

2016-2017
① 9/25(日) 茨城CX七会 終了 8位/22人
② 10/10(月) JCX#1小貝川 終了 23位/75人
③ 10/23(日) JCX#2白樺湖 終了 43位/75人(-5Lap)
④ 10/30(日) JCX#3さがえ(UCI-2) 終了 22位/40人
⑤ 11/5(土) STARLIGHT CX
⑥ 11/20(日) JCX#5マキノ(UCI-2)
⑦ 11/26(土) JCX#6野辺山(UCI-2)
⑧ 11/27(日) JCX#7野辺山(UCI-2)
⑨ 12/11(日) 全日本CX選手権
⑩ 12/18(日) JCX#8中井
⑪ 12/25(日) 東北CX郡山
⑫ 1/15(日) JCX#11蔵王
⑬ 1/29(日) 茨城CX城里
⑭ 2/5(日) 宇都宮CX
⑮ 2/12(日) CX東京
⑯ 2/26(日) 茨城CX土浦
⑰ 3/12(日) 茨城CX城里