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おじさんの悪あが記

日々の自転車ライフ・育児のことなどなど

2016-2017 JCX第5戦 マキノ高原(UCI-2)

シクロクロス レースレポート

1週間遅れのマキノ高原レースレポート。

日時: 2016.11.20(日)
場所: 滋賀県高島市 マキノ高原
天気: 晴れ 気温20℃くらい
結果: エリート男子(C1) 32位 / 69人(46%) Top差 -2Lap

バイ
フレーム 2015 TREK BOONE 5
コンポ SRAM Force(10s) F:40T / R:12-30T
ホイール 4ZA CIRRUS PRO DISC TUBULAR
タイヤ challenge GRIFO 32 TU TEAM EDITION / 1.7Bar


ゼッケン#23、3列目スタート。
毎度のことながら、こんな位置からスタートして良いものか?と思う。

スタート、ペダルキャッチは1発も、詰まってチョイ失速。
ちょっと番手を落とす形で入る。

最初の階段、レースペースだと思いのほか左膝痛影響を感じる。
試走では難なく上れる階段も、レースだと痛みと言うか何と言うか、何かが違う。
何かが違うせいで、確実に階段を駆け上がるスピードが遅い。

マッド化したコース各所、乗車出来ていた所も多々降車を余儀なくされる。
担いで・押して駆け上がる度に、階段同様にまだまだ本調子な動きが出来ていない。
シケインに関しても同様。


階段、激坂、土手上り返し、シケイン、フライオーバー階段。
5回/周の降乗車、今のコンディションだとなかなかハードだ。
その分、スキルとパワーで乗り切れるポイントは全力でこなす。
舗装路・芝路の直線登坂はダンシングで踏み切り、コーナー各所もギリギリを攻める。
障害で遅れてしまう分を、乗車している間に取り戻す走りで35位前後で定着。


毎度お馴染みの実力が近しい選手と合流する。
東海・関西圏で人気のオッチーこと落合選手とバトル開始。
コース各所で、オッチー!オッチー!と声援をヒール役の如く浴び、アウエー感を感じながらも退かない。
一時、数秒遅れを取ってしまったが、気合いで詰めて、再び合流。
6周目に入り、舗装路直線で前に出て、ダンシングで駆け上がる。
オッチー選手、残パワーがないのか?一気に差を着け勝負あり。
自分はさらに前を走るSNEL選手を追いかけるが、届かずこの周回で降ろされレース終了。

走りは悪くはなかったが、左膝痛の影響が結構大きかった。
カミさん撮影のビデオを観ても、明らかに失速している。
左膝の状態は、徐々に良くなっているから、治して行くしかないな。

関西・東海勢が大勢参加するレースで32位は、数値的にはまあまあ良いと思う。
大体このあたりの順位が、今の自分のレベルだと思われる。
ここからさらに20位台に、且つ完走出来るレベルにはなりたいと思う。
今回マキノを走り、昨年よりも速くなっていることが実感出来た。
来週の野辺山でも実感出来ると良いが・・・

野辺山、ニガテ意識しかないぞ・・・