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おじさんの悪あが記

日々の自転車ライフ・育児のことなどなど

2016-2017 JCX第11戦 蔵王

日時: 2017.1.16(日)
場所: 宮城県 蔵王町総合運動公園
天気: 雪 気温-1℃
結果: C1 10位 / 29人(34%)
タイム: 1:08:20(Top差 +04:23)

バイ
フレーム 2015 TREK BOONE 5
コンポ SRAM Force22(11s)+CX1 F:40T / R:11-32T
ホイール 4ZA CIRRUS PRO DISC TUBULAR
タイヤ challenge GRIFO 32 TU TEAM EDITION / 1.7Bar


2017最初のレース。
期待していたスノークロス。
野辺山時の雪とは違い、パウダースノークロス。
寒いけど、濡れないからカラダ?に優しいです。

試走、セカンドバイクでコースイン。
シケイン×1、階段×2、担ぎor押し×2か3。
降乗車が多く、雪(氷)詰まりによるペダルが嵌り難くなる。
その他、路面の凍結にも注意などなど。
ちょっとした事が、順位に大きな影響を与えるコースとなっている。

試走後、カラダ冷やさないよう、立て続けにローラーでアップをこなす。
アップ中から雪が強まり、気温もさらに下がり始める。
ワンピースはやめ、ジャケットの上に半袖ジャージ+ウィンドストップパンツで出走することにした。

召集、ゼッケン#15、2列目。
超級選手は小坂選手のみ。
目標はゼッケン#の15位以内。

スタート。
ペダルキャッチもスムーズ、加速感も良い。
少し番手を上げて1コーナーへ進入する。

1周目
転倒した鈴木ヨシ選手と藤田くんを抜く。
前を走る合田さん、中里選手に喰らいつくが、ジワジワ離される。
まだまだ、このレベルの選手にはついて行けない。

2周目
後方からは、毎度お馴染みライバル、牧野さんが追いついてくる。

追いつかれずに逃げ切るつもりで走っていたが、追いつかれてしまった。
合流してからは、ペース維持するために、パックで走る。

3周目
徐々にペダルが嵌り難くなり、路面も凍結箇所が増す。
そんな矢先に、クランクコーナーで前輪を滑らせ転倒してしまう。
復帰にロスって、牧野さんから大きく遅れてしまう。
悪コンディションでの1ミスは大きい・・・

4周目
牧野さんも何やらヤラかしたのか、追いつき再びパックに。
さらには、もう1人のお馴染みライバルのハッシーが追いついてくる。

スタートで出遅れたようだったが、地脚の強さで追いついてきた。
ペダルが嵌ってない状態ながらも、3人の先頭を死守する。

5周目
河川敷から調整池エリアまで3人パックが続く。
泥の担ぎ上りの所から、2人から先行を試みる。
ハッシーに続き2番目で2つ目の上りを抜け、ドロップオフ前に前に出る。

3回目の担ぎ上りから、泥路面は全てランニングでこなし、雪路面になってから乗車。
ここで数秒稼ぎ、そのまま逃げに転じる。

6周目
ペダルは嵌ったり嵌らなかったり、嵌らない物を嵌めようとするとタイムロスになる。
なので、嵌らない時は次の降乗車時に期待とし、そのまま走るようにする。
各箇所の最善のこなし方も分かり、自分なりには良い感触で走る。
牧野さんから10秒ほど、ハッシーは何かあったのか、大きく遅れた。

7周目
順調に2人との差はキープし、逃げ切り体制を築く。
が、調整池エリアの泥轍でラインをミスってしまい転倒。
前輪QRレバーにコーステープが絡まってしまい、復帰に手こずる。
牧野さんの姿が一気に接近、逃げ切りマージンを失ってしまう。

8周目
余裕綽々で逃げ切るつもりが、ここに来てマージンがなくなる。
とにかく転倒だけは避けるため、コーナーは慎重にこなす。
後半の調整池エリアに先行して入り、3回の降車・乗車をうまくこなし、逆に差を広げる。
グランドエリアの凍結路面も慎重にこなし、逃げ切ってフィニッシュ。

10位完走、上出来でした。
悪コンディションこそ、自分の得意とするシチュエーション。
4回くらいコケはしたが、リズムを崩すことなく走れた。
日頃、必ずと言っていいほど、「苦しい時間帯」があるが、このレースではそれがなかった。
牧野さん、ハッシーとの争いの楽しさもあるが、純粋に走っていることが楽しかった。
終盤、集中力を欠き?ミスを連発したのは反省点であるが、全体としてはイイ走りが出来た。

コース箇所で応援していただき、ありがとうございました。