おじさんの悪あが記

日々の自転車ライフ・育児のことなどなど

2017 CJ-1 Coupe du Japon CJ-1 妙高杉ノ原Stage

日時:2017/9/23
天気:晴れ
場所:新潟県 妙高杉ノ原スキー場

クラス:Men Elite
距離:4.0km×7Laps=28km

順位:29位 / 58人
タイム:-2Laps (54分くらい)

使用機材
・バイク 2018 TREK Top Fuel 9.8SL PROJECT ONE
・Fサス Fox Factory 32 Float Step Cast
・Rサス Fox Performance Float RE:aktiv XC
・コンポ SRAM XX1
・クランク SRAM Stylo Carbon Eagle 32T
・ブレーキ SRAM Level TLM hydraulic dics
・タイヤ Bontrager XR1 Team Issue TL
・エア圧 F:1.7bar / R:1.7bar

2時起き3時発、7時前に到着。
準備して試走へ。

今回からNewバイク投入。
色々試しながら5周回。
ちょっと走り過ぎたか?

レースまでマッタリ過ごす。
眠気もあったが、イマイチ寝るまで至らず。

アップ。
3本ローラーで30分ほど。
ビルドアップ的とインターバルで心拍上げる。

レース。
3列目に並び、スタートを待つ。
NewバイクのTop Fuelさん、ひとつ懸念材料がある。
ロックアウトが効かない。
メカニックのゼンメー氏にも解明出来ず、現在調査中である。
スタートのダッシュ時にロックアウトが効かないのは痛いが、最初だけなんでこれで行く。

スタート。

出足は良くも、案の定、フワフワしてしまい、上手い具合に力が掛からず失速。
ズブズブと後退していく。
砂利区間に入ってから自分的リアルスタート。

高速ダウンヒルまでに前に出たく、半ば強引でも前に出る。
後半上り区間は淡々と自分のペースで行き、30位台前半で1周完了。

チームメイトのコバヤシも、すぐ後ろに控えていたが、徐々に離れていく。
2周目以降、同じメンツと抜きつ抜かれつを繰り返しながらレースが進む。

フルサキ、フジワラ、フジカワ、オオハシ、自分。
各々、得意不得意があり、番手が前後し楽しい。

毎周回、トップのアリ選手と1分半以上差がついていき、5周目が最終回となった。

最近時、このメンツは自分より遥か前を走る選手なわけで、ここでレース出来ているのは、それなりにレベルは上がっていると思える。
自身最終周回、どーせなら全員抜いてこのパック先頭でフィニッシュしたい。

高速ダウンヒル後から勝負。
ピット前の上りでフルサキさんが遅れ、一旦下ってからの上りでフジワラくん、オオハシさんと並ぶを抜く。
が、最後のピークへの上りで2人先行で下りに入られる。

下りは後ろで身を潜め、最後ゲレンデ上りで追い込むも、皆一緒。
そのまま抜けずに80%で切られて終了。

29位、とりあえずエリート最高位更新。
まあ、全日本選手権後から取り組んだ減量効果は一応あったようだ。

が、もうひとつ前のパックでレースをしたかった。
カズ兄、ハッシー、ヤナイくんのところ。
まあ、キツイしついて行けないかもしれないけど。
まずはスタートで遅れず、最初にここら辺に留まらないといけないな。

次戦は来週の白馬。
昨年は試走時にラダーで転倒しDNSしたが、得意のコースではある。
さらに順位更新し、エリート残留を決めたいと思う。

妙高終了時点42位。
残留圏内にはいるも、まだまだ油断出来ないぞ!

応援、サポート、写真、ありがとうございます。