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おじさんの悪あが記

日々の自転車ライフ・育児のことなどなど

第22回 全日本シクロクロス選手権大会

日時: 2016.12.11(日)
場所: 栃木県宇都宮市 ろまんちっく村
天気: 晴れ 気温8℃
結果: 男子エリート 34位 / 64人(52%) Top差 -3Lap

バイク(メイン)
フレーム 2015 TREK BOONE 5
コンポ SRAM Force22(11s)+CX1 F:40T / R:11-32T
ホイール 4ZA CIRRUS PRO DISC TUBULAR
タイヤ challenge GRIFO 32 TU TEAM EDITION / 1.7Bar

●アップ&準備
アップはローラーで30分程、インターバル×5本。
アップ中に機材の準備はチームメンバーがやってくれる。ありがたい。
アップ後、お初の茨城シクロクロスチームワンピに着替える。
NEWジャージは緊張するな。

●召集
ゼッケン#33、4列目。
一番並びたくなかった、左端になってしまったが仕方ナシ。
田辺さんがスタートに付き添い、水分補給、防寒着受け取りをしてくれる。
色んな場面でストレスフリーである。

●レース
スタート、ペダルキャッチ失敗。
失速気味で1コーナーの大混乱に突入。
二段坂、キャンバー、階段はボディコンタクトありありの肉弾戦を繰り広げる。
退いたら負けの世界、バチバチ突っ込んでクリア。
大混乱を終えると、ペダルキャッチ失敗したわりに、良い番手をキープした。

毎度良く絡む選手達のパックで走る。
牧野さん、ハッシー選手、オッチー選手。
が、牧野さんはいつになく調子が良さげ、ジリジリと離されて行く。
ハッシーとは前後しながらも常にパック、オッチー選手は、徐々に後退していく。

自分自身、調子はイマイチで、前を走る牧野さんパックに追いつきたいも、平坦路の踏み込むべき所で踏めず。
ハッシーを振り切る事も出来ず。
一時的20位台後半だったが、後続にジワジワ交わされて行く。
こんな時は、とにかくミスを犯さず、遅くとも確実な方法で各所こなす。

キレキレな走りではないものの、とりあえず無難には走れている。
残り3周回目に突入、しかしこの周回がギリギリか?
ハッシーもいつものパワフルな姿がないものの、なかなか振り切れない。
泥キャンバー切り返しからもキャンバー後上りで少し離し、土手上り、シケインでさらに差を付ける。

砂利道、フライオーバーと逃げ、サンドセクションもクリア。
芝生ストレートで前を走る選手が80%通過。
間に合ったか?とダッシュかますと、ストレート半分あたりで赤旗振られ、レース終了。
あと数秒足らずで切られてしまった・・・

悪い走りではなかったが、納得の行く走りではなかった。
牧野さんパックから離された時に、喰らいつくことが出来なかった。
まだまだ何もかもが足らないです。

今回から、茨城シクロクロスレーシングチームに加入し、ジャージも変わった。
全日本選手権にはボク1人が出走。
監督の田辺さん、メカニックのゼンメーさんを始め、スタッフとして、宇野さん、大内さん、吉川さん、山田さん、あきえさんが、ピットクルーやレース準備などなど、手厚いサポートをして頂いた。
1人の選手に7人のサポート、これだけでかなりのプレッシャーだった。
プレッシャーに負けた感じはなかったが、期待に応える走りとしてはイマイチだったのが申し訳ない。
しかし、レースへの意識は、個人の時よりも高くなり、この全日本で期待に応える結果を残したい!と思う気持ちは例年以上だった。
来年の全日本ではもっと良い結果を残したいと思う。

皆さん、サポート・応援などなど、ありがとうございました。
期待に応える走りが出来るよう、もっと精進しますので、よろしくお願いします。