おじさんの悪あが記

日々の自転車ライフ・育児のことなどなど

2025 Coupe du Japon MTB 菖蒲谷(CJ-1)

日時 4/13(日)
場所 兵庫県たつの市 菖蒲谷森林公園
天気 雨
クラス ELITE Men
結果 18位 / 55人 -3Laps
RESULTリンク
https://mtb-l.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/20240421shobudani_book.pdfhttps://mtb-l.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/20250413shobudani_results.pdf


機材
BIKE 2024 SPECIALIZED S-WORKS EPIC WORLDCUP
TIRE Specialized Fast Trak 2.35
Pressure Front/Rear 1.3bar


雨に加え低温、コースは超マッド。
前日の20℃超え晴天ドライとは真逆のコンディションへ。
風も強く、アップまでの時間は、基本車内で過ごす。
後席フラットにすると、何気にストレッチ出来たりと良い感じ。
サングラスの撥水処理もバッチリ済ませる。
泥レースにつき、今年の菖蒲谷も黒ジャージ、しかも寒いんで長袖。
あまり寒くなる想定をせずに来てしまったため、インナーは長袖無くノースリーブに。

12:00頃からアップ開始。
確実に最初の上りからランニングになるため、アップはランで行う。
一部コースチェックも兼ねて行くが、なかなかのコンディションとなっている。
ランニングを30分弱行い、軽くバイクで上りを数回繰り返しアップ終了。

今年の全日本は菖蒲谷開催であり、それを見越したようで、スタートは舗装の駐車場となる。
例年のような砂利道4列並びから、ルール通りの8人並びとなる。
召集、今シーズンはゼッケン#45、4列目/7列に並ぶ。

13:00、雨降る中スタート。
オフ上りに入るや早々に想定通りに押しランニングになる。
しれっと左側からスルスルと上がって行き、下り切りではそれなりにジャンプアップした感じ。
通常、自分より前を走る選手が周囲に居て驚く。
池から先の上り区間でも、トレラン能力を泥タフネスを屈指し、着々と番手を上げて行く。
マッドなジェットコースター下り、うまくスピードコントロールしつつ、コースアウトに気を付け下る。
思いの他、自分比そんなに難易度が上がったとは思わず、普通に下ることが出来た。

2周目、前にカラフルジャージを発見、まさかのマツケンに追いつく。
これくらいから、XTERRA仲間のタナベとパックになり、2人でレースを進める。
上りはタナベの方が微妙に速いも、下りは自分に分があり、基本は自分が前を走る形。
2つあるチームフィードでは、飲むよりも顔にかけ水する感じで、サングラスの泥を落とす。
サングラスの撥水コートが非常に良く、まったく気にならなかった。

タナベとの差は、一時見えないくらい広がるも、気付いたらまた接近してくる。
下りで開くも、乗車上りでジワジワ追いついて来る感じ。
6周回のレース、自身の順位は全くわからないが、それなりにイイ線走れてる実感はある。
3周目の後半フィードで、マイハから水を貰い、まだまだ行ける感じで下りに入る。
下り切り、80%エリアはまだ閉まっていないようで、これが最後の周かなと思い飛び込む。
と思いきや、直前で閉められてしまい、ここで終了してしまう。

  • 3Lapの先頭となり、すぐ後ろにタナベ、だいぶ開いて、マツケンやトモさんが入ってきた。

ギリで4周目に入れなかったのが悔しい。



18位と言う順位、順位周辺の選手を見ると、好成績と言える。
しかし、これはただ泥タフネスのあった選手となかった選手の差であり、自分は前者なだけ。
なので実力での結果ではなく、何となく複雑。
とは言え、エリート残留を目指す身としては、この上ない順位である。

次のCoupe du Japonのレースは、5月下旬の八幡浜国際になる。
XTERRAに向けてのトレーニングもあり、GWのびわ湖高島は今年もパス。
なので、今年もXTERRA根の上の翌週であり、遠征的にハードワークだが出場する。
しっかりコンディション整えて・・・とは行かないも、出来る限りは整えたいと思う。
もうかなり歳だし・・・