WHAKA100、会場こんな感じ。


前日受付、10kmコースで雰囲気試走。

Milerインタビュー&撮影

ゴール手前の川越えセクション。
ランチ買って一旦撤収。

夕方ドロップバッグ預けに再度来場。

170km走るバイク準備OK。
日時 10/26(日)
場所 Whakarewarewa Forest Park
天気 晴れ
クラス Miler 174K
機材
BIKE 2021 Specialized Epic Evo Expert
TIRE Specialized
Front:S-WORKS Fast Trak 2.35
Rear:Air Trak 2.35
Pressure Front/Rear 1.6bar
Front Fork Fox 34SC 110mm
トップチューブバック装着
中身:Feed zone①までの補給
サドルバック装着
中身:携帯工具類
バッグパック装着
中身:サバイバルシート、スペアチューブ、電動ポンプ
ライト類装備
ヘッドライト(ベルクロ固定)
ハンドルライト
スタート時ウエア
ビブパンツ、半袖ジャージ、インナーシャツ、アームカバー、ウィンドブレーカー
気温 スタート時で8℃、最高16℃ほど
レース日
● レーススタートまでの流れ
2:15 起床、サクっと朝食、レースウェア着込む。
3:30 出発、10分少々で会場着。
3:45 バイク準備、寒さしのぎしばし車内待機
4:00 アップ、寒さしのぎ
4:20 スタート前で待ち
4:30 スタート



● レース展開
START~
Milerクラス、60人ほど。
中盤くらいスタート、少々走ったらすぐにシングルトラック突入。
一列棒状で周囲のペースで走ることになる。
これから170kmも走るペースとは思えない速さに驚き。
激キツイわけではないも、心拍は160bpm弱を刻む。
このトレインから離脱するわけにもいかず、流れに乗って行く。
一列棒状も所々中切れ発生し、数人のパックになる。
暗闇&初見トレイル、単独にならんよう必死でついて行く感じ。
長いバーム下り区間でローカルライダーは速くてついて行けずで千切れ。
単独走でおっかなびっくりで下り切ると、後方パックに追いつかれてしまった。
コースを知らないのは、なかなかのビハインドだった。
そんなこんなで、予定していた補給タイミングに全く補給出来ず。
6:18 Water Station①(27km地点)到着 経過 1:47:33(想定 2:01)
到着するや、スタッフ2人に囲まれ、「ライト回収するぞ!」的な事を言われる。
まだ薄暗いんだけど・・・と思いつつも、言われるがままに回収されてしまう。
「ボトルに水は入れるか?」的な事も言っているが、寒くてほぼ飲んでなく、これは拒否した。
スタッフが率先してやってくれるスタンスなのか?
ライト類(ヘッド&ハンドル)預けのみ、1分半ほどでリスタートした。
Feed Zoneまでの区間、150m弱の上りを2回こなす。
正直どんな上りだったか覚えてなく、トレイルだったのかダートだったのか。
ここまで来ると、選手はバラけたんで、自分のペースで走る。
坐骨神経痛の痛みはないも、両脚ともに重怠さがあり、ギヤをかける事が出来ない。
後方から追いついて来る選手には早々に道を譲るように走って行く。
7:22 Feed Zone①(44km地点)到着 経過 2:52:24(想定 3:18)
Feedに入る前にスタッフがゼッケン#を確認し、無線で知らせている。
よって、到着すると、事前に預けたドロップバッグがすぐに手渡しされる。
ここまで予定していた補給は取り切れてないも、全て受取り、リュックにしまう。
Feedでは、ブラウニー、フルーツ、ポテチ、ドリンク(コーラ/レッドブル/スポドリ)が豊富に用意されている。
その他、PURE(ジェル)、CLIFF BAR、CLIFF BLOCK(グミっぽい)など、持って行ける物も豊富。
「沢山食べて行け!」的に言われるが、ブラウニー1個をその場で食べ、CLIFF BARを2個もらってリスタートした。
ここから長い上りの始まり。
約6km/400mUP、斜度的にはキツイわけではないが、延々砂利道であり、ダンシングは出来ない。
おまけに上りは絶不調なため、インナーギヤ張り付き、我慢な上りが続く。
一旦上りが終わると、下りに入るも、またすぐに100mUPほどの上りを上る。
上り2発終え、トレイルをダラダラ下り、もう1発上りに差し掛かる。
そう言えば、NZ選手は体格的にゴツく(何なら太っている)も、ダート上りが速い。
パワーでグイグイと上って行く感じだった。
しかし、シングルトラックの上りになると、さっきまでの速さはなく、追いつけてしまう。
器用不器用の差なのか?
この区間最後の上りを上り切る。
9:59 Water Station②(71km地点)到着 経過 5:29:12(想定 5:20)
想定より10分ほど遅れて到着、上れてない実感あり、ちょっと厳しいか?と思う。
コップで用意されていたコーラを2杯飲み、ボトルに給水してすぐリスタート。
滞在は30秒ほどで済ませた。
しばらく下り。
ここは印象深い下りで、景色が開け、断崖を下って行く区間。
ビジュアル的には難度が高そうだが、下ってしまうとそうでもなかったり。
ワクワクな下りはアッと言う間に終わり、地味に上り返す感じで、崖区間をトラバースして行く。
唯一と言って良いのではないか?舗装路を一瞬走る。と言うか横切る。Waipa MILL Rdと言うらしい。
序盤は下り基調も、その後再び上り、約6km/400mUP、当然のダート上り。
たぶんここだったと思うが、ゴルフボール程の大きさの石がゴロゴロする砂利道。
おまけに斜度もキツく、止まりそうな速度で丁寧に上って行く。
上り切り85km地点通過、4km程の長い下りに入る。(最も長い下りかな)
どんな感じだったか覚えてないが、とりあえず、気持ち良かったり、落差あるドロップあったり。
上りで遅れている分、下りは初見とは言え、それなりハイペース、勢いで突っ込んで下った。
11:57 CP1(92.5km)到着 経過 7:26:57(想定 6:57)
想定から約1時間半遅れ、制限時間の約30分前に通過、黄色信号だ。
一旦スタッフに止めれら、看板を見ると「Miler 1Lap ↑」と「Miler 2Lap ←」とあり。
まっすぐ行くかな~と思っていたら、左の方へ誘導された。
「70km周回の2周目だから左なのね」と思い、誘導されるがままに進む。
しばらく走ると、何か「Finish」と書かれた看板が目に映るな~と思い、ひょっとして間違えた?と思う。
下り基調だし逆走も出来ず、不安になりながら下って行き、一旦ダート道に出た。
再びトレイルに入る所にスタッフがおり、「Miler?」と聞かれ、「Yes」と言うと止められた。
やはり間違えたようで、無線で別スタッフを読んでいる様子で、「ちょっとここで待て」的に言っている感じ。
この時点で終わった・・・と思う。
5分程経過し、e-MTBに乗ったスタッフが迎えに来てくれ、コースでない道で、さっきの分岐まで先導する。
なかなかのスピードで牽かれ、心拍爆上がりも、必死でついて行き、分岐到着。
トータル30分弱ロスト・・・4kmほど無駄に走ってしまった!
コース復帰、とりあえず先を急ぐ。
途中下りながらも、ダラダラと標高を上げて行き、暗い時間帯に走ったであろうコースを行く。
さっき走った道ではあるが、全く覚えてないくらい、遠い記憶な感じで走る。
12:51 Water Station③(99km地点)到着 経過 8:20:50(想定 7:26)
1周目最初のWater Stationと同じ場所で、すでに100kmクラスも通過している。
よって、スタッフは子供っぽい3人くらいがただ座っているだけで、ノーリアクションだった。
エイドも残り物感あり、閑散としている感じ。
コップ2杯飲む、コーラもレッドブルも気が抜けていた・・
リスタートしてから、ボトルに給水するのを忘れたことに気付くも、後戻りせず。
ここから100mUPほど2発上る。上った先には2回目のFeedがある。
そしてそこがCP2であり、制限時間まで2.5時間ほどある。
が油断せず、出せる全力で走り、CP2を目指し上る。
14:25 CP2(114km地点/Feed Zone②)到着 経過 9:54:49(想定 8:33)
1回目同様の場所、同様に到着するやドロップバックを手渡される。
補給エリア、当然ちゃ当然だが、だいぶ少なくなっている。
ジェルやCLIFF系はもうなかったかな、ブラウニーとポテチ、バナナがあったくらい。
とりあえず、人間味のある物が欲しく、ブラウニーとポテチを喰う。
ドロップバッグをリュックに入れる際、チャックが固着してしまう。
あれやこれややっていたら、チャックが取れてしまい、パックリ開き状態になってしまった。
アームカバーの穴が開いちゃった箇所を安全ピンで止めていた事を思い出し、その安全ピンを使って、リュックを1箇所止める。
とりあずパックリ感はなくなったが、入れてたスマホはサイドポケットに移した。
そんなこんなをしていたら、6分ほど経過してしまい、慌ててリスタートする。
1周目でも上った長い上りに入る。
さっきからずっと、e-MTB乗ったスタッフがついて来る。
こっちとら、瀕死な感じで上っていると、音楽ガンガン聴きながら、すいすい上って行く。
抜かれては待たれを繰り返し、Miler最後の選手か?と聞くと、Yesと答える。スイーパーだったか。
トレイル上りも微妙な距離感でついて来る。
下りはこっちの方が速く、それなりの差がつくが、その先の上りで当然の如く追いつかれる。
「下り速いねぇ~」的な事を言っている。
Green Lake湖畔のダブトラ区間、基本フラットなんだが、ちょいちょい上り返しあり。
1周目も、ここツライな~と思ったことを思い出しつつ、同様にツラさを感じる。
湖畔終了、CP3制限時間の17:17を意識しながら走る。
正直、間に合わないと思いながらも、とにかく進む。
が、Water Station④へ向かう上りの手前で17:00を過ぎ、ここに居たスタッフに「間に合わないから終了」と宣告。
確かに間に合わないよな~と思いながらも、行かせてくんない?とジェスチャーしたがダメだった。
ここで終了。
コース上138km地点、17:07、経過 12:36:56 でDNFとなった。




DNF後、クルマで会場までドナドナ。
途中エイドに寄って、水分補給させてくれたり、残ってる補給食くれたり、至れり尽くせり。
会場着、クルマに戻り着替え。
スマホで100K走るAZの動向チェック。
まだ戻らなそうだが、ゴールでしばし待つ。

ナント、ミカミさんとマキちゃんと揃ってゴールした。

皆さん集まって。
唯一完走出来なかった自分、残念な集合写真になった。
実走結果
距離:143km
獲得標高:4230m
時間:12h38m
NP:170W
Work:5820kJ
来年は万全を喫してリベンジしに行く。